日本人初の世界的デザイナーの傑作
柳宗理 エレファントスツール
柳宗理 エレファントスツール は、戦後の日本から世界にはばたいた工業デザイナー柳宗理(やなぎそうり, Souri Yanagi)が1954年に発表した傑作スツールです。スタッキングスツールとしての基本性能を損なうことなくシンプルな外観にまとめあげた柳宗理の力量には舌を巻くばかりです。
柳宗理は「民芸運動」を提唱した柳宗悦の子ですが、父の路線とは一線を画し、あくまでも近代デザインの可能性を追求しつづけました。そうした中で生みだされた数々の傑作は日本コロムビア社のレコードプレイヤー、バタフライスツール、エレファントスツールなど数えきれません。
柳宗理
柳宗理(やなぎそうり, Souri Yanagi)は、1915年生まれの日本の工業デザイナー。父は「民芸運動」を提唱した柳宗悦。シャルロット・ペリアン(Charlotte Perriand)の来日に同行したのち坂倉準三建築事務所に入る。戦後は工業デザインの研究に没頭し、52年に日本コロムビア社からレコードプレイヤーを発表。以後、バタフライスツール、エレファントスツールなど数々の傑作を生みだした。みずからデザインを手がけただけでなく、当時の日本では未開拓であった工業デザインの世界を切りひらき、後進を牽引したことでも多大な功労がある。
リプロダクト
映画や小説に著作権があるように、家具デザインにも意匠権の保護が認められています。ただし著作権の保護期間が原著作者の没後50年と長期であるのに対し、意匠権は登録から20年と比較的に期間が短く(国により前後する)、近代を代表する家具デザインのほとんどがパブリックドメイン(公有財産)に入っています。そのため各国の家具メーカーが近代名作家具の再生産に参入しており、これらの製品は一般に「リプロダクト」と呼ばれます。メーカーにより品質にはそれぞれ差違があり、品質の厳格な吟味が要求されます。
仕様詳細
当店のエレファントスツールは素材にポリプロピレンを使用しており、非常に軽くて丈夫になっております。軽やかさと暖かみ、強さを兼ねそなえた素材です。別名をスタッキングスツールとも言うように、収納時は積みかさねが可能です。
サイズは、幅530mm、奥行き480mm、高さ370mmとなります。
色は、ブラック、オレンジ、ホワイトの3色をご用意しております。
中国工場で生産されました。
在庫、配送
大変人気のある商品ですので多数の在庫をご用意しております。お申し込みいただいたあと、最短で翌日出荷、遅くとも3営業日以内の出荷が可能です。地域によりヤマトまたは佐川急便のいずれかによるお届けで時間帯のご指定が可能です。沖縄・離島部へのお届けは追加送料がかかる場合がございますので、事前にご相談ください。